金環日食
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パパゴン午前休とりました。もちろんこのため。5時に起きてベストポイント探しがてらゴミ出し。結果、家の玄関から見るのが一番いいだろうと覚悟を決めて待つこと2時間。その間、朝方大雨・・・雨ちょっと弱まる・・・ちょっと晴れ間が見えるも太陽見えず・・・また小雨・・・曇り空・・・の悪天候。テレビをつけると東京お台場は晴れてる・・・悔しい・・・。けど、雲と雲の間から光が!
7:22 始まった~。
7:31 まめ粒どう?見えた?
7:32 金環日食~。
7:40 終わりかけ。
7:45 空見て。空。
7:45 ピンホールの実験。

7:45 はぁ~終わってしまう。
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「日食」とは、月が太陽の前を横切るために、月によって太陽の一部(または全部)が隠される現象です。
太陽が月によって全部隠されるときには「皆既日食(または皆既食)」と呼ばれます。
また、太陽のほうが月より大きく見えるために月のまわりから太陽がはみ出して見えるときには「金環日食(または金環食)」と呼ばれます。今回は日本の一部の地域でこの「金環日食」が見られます。
太陽の一部だけが月に隠されるときには「部分日食(または部分食)」と呼ばれます。
図では、金環日食が起こる仕組みを、地球の外からの視点で示しています。相対的に、太陽が地球に近く、月が地球から遠いときに日食が起こると、太陽によってできる月の影は地球の表面まで届きません。このような場合、月の影の延長上の地点には、太陽の縁からの光だけが届いて金環日食が起こり、そのまわりの地点では部分日食が起こります。
日食は、見る場所によって、どのくらい深く欠けるかも違いますし、日食が始まる時刻や一番大きく欠ける時刻・日食が終わる時刻も違います。
日本の金環日食は1987年の沖縄以来25年ぶりで、今回のように広範囲で起きるのは932年ぶり。九州南部から福島県にかけての一帯で起き、東京、名古屋、大阪などの大都市も含まれる史上まれな天文ショー。
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